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両肩が五十肩で、坐骨周辺、太腿、膝が痛い(その2)

院長の中川です。

前回の続きです。
片側の痛みを取ったら、同様の要領で、もう片側の痛みも取ります。これで、基本的な施術は終了です。
仰向けの状態から起き上がるのがまた大変です。当然一人では起きられませんので、手伝ってあげて、先ず、上半身を起こしてベッドに尻餅をついた状態にします。
そこから、お尻をずらしながらベッドの縁まで行き、ベッドから足を出して浅く腰掛けます。
この不調者さんは、ただ腰掛けているだけで、重心がだんだん後ろにかかっていき、背中側に倒れこんでしまいます。
からだが硬くて、前かがみになれないからです。だから常に、自分の掌で、ベッドを押してからだを支えておかないといけません。
ここで、片方ずつ腕をあげる検査を行います。先ず、左からです。
腕を少し上げたところで、二の腕の肩の下あたり(上腕三頭筋)が痛い、その部分に軽く触れて痛みを取った上で、更に上げると今度は鎖骨の下(大胸筋)が痛い、そこの痛みも同様にして取り、さらに上ていくと今度は脇の下の背中側(広背筋)が痛い、それも取るとやっと、腕は頭の近くまで上がりました。
それを何度か繰り返して、恐る恐るながら、腕を頭の近くまで上げられるようになりました。
右手も同じようにして、上がるようになりました。
臀部、大腿部、膝も少し痛みも取れ、軽くなったようです。
立ち上がったときの姿も来院時よりもしっかりしていました。

これが、わずか1回の施術での変化です。
ここで自宅での注意点を確認します。
痛みは必ず戻りますので、最初の数回は出来るだけ間隔を詰めて来院いただくこと。
痛いところを、決して押さない、揉まない、叩かないこと。痛みや違和感が出たら指先で軽~く擦ってやること。
睡眠時間を7時間以上とること。この方は夜眠れないので、睡眠薬を服用しているそうです。
お風呂は、湯船に浸かって、リラックスすることなどを伝えて、今日の施術は終了しました。

続きは次回です。
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管理人は「整体の達人」こと院長の中川 芳規(なかがわ よしき)です。
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