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両肩が五十肩で、坐骨周辺、太腿、膝が痛い(その1)

院長の中川です。

今日、80歳の女性が、12回目の施術を受けに見えられました。
最初に来院されたときは、左手に杖をつき、右手は、付き添いの方に支えられて、ほとんど自力では歩けない状態で、か細い声で「痛いです」といいながら長いすに座り込まれました。
症状は、両肩が五十肩で左腕は、前方へ80度まで、横へは60度までしか上がらず、右腕は前方も、横へも80度までしか上がらない状態でした。
また坐骨周辺が痛く、右脚は大腿部の外側から膝周辺まで、左脚は膝周辺部が痛いということでした。
最初は、ベッドに横にれない状態でしたので、まず床にクッションを敷いて、その上に膝を着いてもらい、両肘をベッドにつけて四つん這いの状態になってもらい、背中から腰の緊張を取る施術を行いました。
少し楽になれたようでしたので、ベッドに寝ていただくことにしましたが、とても仰向けにはなれず、ベッドの端に倒れこむように横になるのが、精一杯でした。
そこで、側臥位の状態で坐骨周りから、太腿の外側にかけての筋肉を弛めにかかりましたが、坐骨周辺の筋肉はこぶのようになり、太腿の外側は棒のように硬くなっていました。
これでは痛みが出るはずです。臀部から太腿の筋肉を弛めると、やっと仰向けになれるようになりました。
そこで今度は、弛めた側の腕の痛みを取る手法に入りました。
胸、肩、上腕周りの筋肉を弛め、いよいよ、腕を頭まで持ち上げる動作に入りました。
肘を伸ばしてゆっくり、腕を伸ばしていくと「痛い!」、「どこが痛かったですか?」と尋ねながら、腕を少し戻して、痛かった箇所の筋肉を弛め、またあげ始めると、また違う場所が「痛い!」また、同じ質問をしながら痛みを取っていく。
そのように4度ほど続けたところで、やっと腕は頭の横にたどりつきました。

この続きは次回に…。
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